空港の外で飛行機を楽しむ(東京国際クルーズターミナル編)

今回は、空港の外で飛行機を楽しもうという企画です。

丁度前回の記事で、成田空港の展望デッキをご紹介しました。空港の展望デッキは、飛行機を眺める場所としてはベストです。しかし、空港の側でも、飛行機が出発や到着をする様子がよく見えるスポットがあります。

空港の外で飛行機を眺める

羽田空港の側で飛行機が見られるスポットとして、城南島や中央防波堤などが有名ですね。

この記事では、あえてそれらの名所ではなく、少し離れた東京国際クルーズターミナルのインフォメーションセンター屋上展望デッキをご紹介します。

東京国際クルーズターミナルインフォメーションセンター

最寄駅はゆりかもめの、東京国際クルーズターミナル駅となります。

東京国際クルーズターミナルは、2020年7月14日オープンの、外航船(国際航海をする船)対応可能な船用のターミナルです。

東京国際クルーズターミナル

晴海・竹芝・有明・青海各客船ターミナルでは世界や伊豆・小笠原諸島への船旅をサポートし、また、都会の風景を眺めながら食事をしたり、都心の中を行き交う水上交通駅の役割を果たしています。

インフォメーションセンターは、当ターミナルの情報発信をする、無料のインフォメーションセンターです。

船の科学館脇に、インフォメーションセンターがあります。

開館日は、月曜〜土曜日です。

開館時間は10:00-16:00です。

第1土曜日も休館日ですので、注意が必要ですね。

内部には、ターミナルのジオラマや建設中の写真があります。

左脇の階段を登ると、展望デッキがあります。

展望デッキからの景色

開業予定の東京国際クルーズターミナルが見渡せます。

空港にあるものPBB(ボーディングブリッジ)とほぼ同じ形の、客船用のボーディングブリッジが見えますね。

さて、ここの展望デッキから見える飛行機です。

まとめ

東京国際クルーズターミナルインフォメーションセンターとその展望デッキは、現時点では土曜日でも閑散としています。

ゆりかもめでは、1日パスを大人820円、小児410円で販売しています。

例えばゆりかもめで新橋~台場に乗車した場合、330円です。単純な往復では660円となり、損になってしまいますが、ゆりかもめは一駅乗っただけでも190円です。2駅以上で下車する予定があれば確実に得です。

お台場にお出かけの際は、このパスを使って途中下車がてら、東京国際クルーズターミナルインフォメーションセンターの展望デッキで飛行機ウォッチングはいかがでしょうか。