スカンジナビア航空 SK983/984便

スカンジナビア航空 SK983/984便

運航スケジュール

機材A333(A330-300)

SK983便 CPH(コペンハーゲン) 14:10 / HND (羽田) (翌日) 07:55

※コペンハーゲンを現地時間14:10発、羽田には翌日07:55着(現地発、水・土)。

SK984便 HND(羽田)11:50/ CPH(コペンハーゲン)16:10

※羽田を日本時間11:50発、コペンハーゲンには同日16:10着(現地発、月・金)。

羽田へGO | SAS (flysas.com)

羽田での使用スポット

到着便SK983便の使用スポットは146番です(Flightradarのフライトログより確認)。

羽田イノベーションシティの施設をご紹介します。

出発便のSK984であれば展望デッキから見ることができる、105番スポットです(当記事挿入の画像は7月頃撮影で、当時は108番使用でした。現在は使用スポットが変更となっております。)。

確かに見ることはできるのですが、ブロックイン・ブロックアウト(※これらの用語につきましては、以下のリンクをご参照ください)時以外は、機体の全体は見えません。

黄色でハイライトした部分が、SK984が使用する、105番スポット

空港内のチャートの見方

上記リンク、国土交通省航空局が提供する、「AIS JAPAN」では、空港内のスポット図等が無料で参照できます。使い方は、以下の記事をご参照ください。

空港のチャートを見る方法 空港にはランプ(駐機場)があり、車の駐車場と同じように、各スポット(車で言えば駐車場の番号)には番号が割り振られ...

ブロックイン、ブロックアウトといった用語解説

今回は、用語解説です。 グランドスタッフが頻繁に使用する用語でもありますが、航空知識とも言えると思います。 PAXドアクローズ(...

管理人撮影のSK 便

撮影してから時間が経過しまった(2021年7月23日)のですが、羽田空港第3ターミナルの展望デッキで撮影しました。

登録記号はLN-RKU

ハンドリングはANAエアポートですね。

デンマークのご近所、ドイツのルフトハンザ航空航空のスタッフも見守ります。

SK便出発を見守る、LH(ルフトハンザ・ドイツ航空の車両とスタッフ)

アリタリア航空機も、SK便を見送ります。

SK984のカウンターの様子

当日は出発直前にカウンターを通ったため、スタッフや旅客は誰もおらず、きれいに撮影することができました。

本来なら、2020年3月から見られるはずの光景でしたが、コロナ禍で延期となっていました。感慨深いものがありますが、未だに見慣れません。

日本からデンマークへの入国要件

現在、日本からの入国は可能ですが、条件があります。

Passengers are subject to a COVID-19 test upon arrival.

This does not apply to residents of Japan with a COVID-19 vaccination certificate issued in their country of residence. The certificate must show that they were fully vaccinated at least 2 weeks and at most 12 months before arrival. Vaccines accepted are AstraZeneca (Vaxzevria), Janssen, Moderna and Pfizer-BioNTech (Comirnaty). Details can be found at https://tinyurl.com/9xbu483d .

IATA(国際航空運送協会)のTIMATICというシステムで検索してみました。

現在、日本からデンマークに渡航する方のうちデンマークに居住していない
人(例:旅行者やビジネス出張者)は、デンマーク入国時に、入国72時間前
までに受けたPCR検査の陰性結果、または入国48時間前までに受けた抗原
検査の陰性結果の提示が求められるとのことです。

日本のワクチン接種証明も使用可能(デンマークで有効とされるワクチンは、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ等)で、完全接種(2回目接種)から14日間以上経過しており、かつ12か月以上経過していないことが条件です。入国後の隔離は不要とのことです。

※デンマークへ渡航予定の方は、必ず下記在デンマーク日本大使館サイトなどで、最新の情報の確認をお願いいたします。

このTIMATICというシステムは、グランドスタッフも業務で使用するシステムです。コロナ後の海外旅行にも必須のツールとなると思われます。入国条件は刻々と変化しますので、渡航予定の方は、必ずご自身で確認をお願いいたします。

今回は、国際線グランドスタッフには必須のツールである、TIMATICについてです。 TIMATICとは? TIMATICとは、IATA(...

まとめ

コペンハーゲンは治安も良さそうですし、街並みがとても綺麗ですね。ワクチンの普及や、治療薬の研究も進み、コロナ後の世界が見えてきた気がします。

※風景画像は、無料画像のPixabay (https://pixabay.com/ja/)よりお借りしました。