国際線フライト復活の兆し(フィリピン航空の例)

現在、世界中で旅客便が激減している状況ですが、少しずつ国際線フライトも復活の動きを見せています。

フィリピン航空が日本便を再開

フィリピン航空は6月22日より、羽田・関空・中部とマニラを結ぶフライトを再開とのこと。

羽田には月・水・金・日とデイリーではありませんが、フライト再開は嬉しいニュースですね。管理人も何度か乗ったことがあり、羽田に戻ってくるのは嬉しいです。

フィリピン航空は6月から順次、国際線と国内線の運航を再開する。 日本発着路線は6月22日から、東京/羽田〜マニラ線を月・水・金・日曜、大阪/関西〜マニラ線を月・木・日曜、名古屋/中部〜マニラ線を月・金曜(マニラ発木・日曜)に運航する。セブ線の運航再開予定は未定。

羽田空港で撮影したフィリピン航空PR421便

この機体(RP-C9938)はなんと、2020年製造の真新しい機体でした。

機体記号 : RP-C9938 (フィリピン航空)に関する登録情報、航空フォト(飛行機 写真・画像)を確認することができます。FlyTeam(フライチーム)では、航空ファン・飛行機利用者のために航空機の機体情報を一機ごとに徹底的に網羅しています。

雨の中をタキシング。

この一連の画像は、羽田イノベーションシティーのスカイデッキから撮影しました。私の他にも、航空ファンの方が写真撮影をされていました。空港ターミナルの展望デッキからは死角となるアングルの撮影が可能ですので、撮影スポットとなりそうです。

羽田イノベーションシティーについては、以下の記事もよろしければお読みください。

羽田イノベーションシティー(HANEDA INNOVATION CITY) 羽田イノベーションシティーは、羽田空港のお隣の天空橋駅直結の、...

まとめ

PAXは非常に少ない状態で、貨物の輸送がメイン(ベリー輸送)だと思われます。しかし、海外エアラインの機体を見る機会が非常に少ない現在の羽田では、嬉しいニュースですね。

昨日見た真新しい機体も、とんでもない年にデビューしましたが、末永い安全運航を祈ります。今後も、どんどん国際線フライトが増えることを願いたいです。